医師紹介

当院の理念

  • 鼓膜など目に見えないところをできる限り画像を用いて確認し、治ったことを実感できる医療を提供する努力をします。

    目に見えにくい鼓膜や副鼻腔の状況などを見えるようにし、正常画像と比較しながら説明します。
  • 難聴、耳鳴り、補聴器の問題、構音障害、吃音、嚥下障害など耳鼻咽喉科領域の機能障害を持つ方の力になるため、言語聴覚士とともに努力します。

    当院は福岡県内では珍しい、言語聴覚士による訓練ができる施設であり、また補聴器調整のできる施設です。

院長ごあいさつ

はかたみち耳鼻咽喉科 院長 宮地英彰

「治る」ことを実感でき、「来てよかった」と思ってもらえるクリニックを作りたい。

このたび中学・高校と過ごした久留米の地で開業する機会に恵まれ、H25年11月13日より久留米市東櫛原町の早田工務店の敷地内に「はかたみち耳鼻咽喉科」を開業させていただきました。もともと「博多道(はかたみち)」は1600年頃より呼ばれていた聖マリア病院から当院の近くまでの道のことを指します。名前のように地域の皆様のお役に立ちながら、細くても末永く続けることのできる耳鼻咽喉科を目指したいという気持ちで「はかたみち耳鼻咽喉科」と命名しました。

みみ・はな・のどを診療する際に私が大事にしていることは、目では見えないデリケートな部分を扱っているという意識です。多くの方が「痛い処置は嫌だ!」、「中はどうなっているのだろう?」、「どれくらいで治るだろうか?」、「どうして治療する必要があるの?」といった不安を持って診察に来られます。当院では「できるだけ痛くない処置」、「目に見えにくい鼓膜病変などをできるだけ画像を用いて解説する」、「原因を解明し、治療期間の目安をお伝えする」ことを心がけており、みみ・はな・のどの病気で悩んでいらっしゃる方が、「治る」ことを実感でき、「来てよかった」と思ってもらえるクリニックを作りたいと考えております。しっかりとした理念を持って診療を行っておりますので、どうぞ宜しくお願いし致します。

また、併設する早田工務店(TEL:0942-32-8930)は、久留米の地で60年以上の伝統と信頼のある工務店です。早田工務店の作品である「はかたみち耳鼻咽喉科の建物」は、伝統技術と現代的なデザインを融合させた快適な空間に、人間工学に配慮した調度品類を設置し、来院される方はもちろん、スタッフも快適に過ごすことのできる空間となっております。当院がデーンと構えて早田工務店が目立たなくなりましたが、住居や店舗の新築・リフォームなど益々元気に頑張っております。
<早田工務店ブログ:http://ameblo.jp/riita1023/
住まいに関するご相談は是非早田工務店までお気軽にご連絡ください。

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当院では、患者様をお待たせする時間を出来るだけ短くするため、自動予約システムを導入しております。スマートフォン・パソコンに対応しておりますので、お気軽に予約をお取り頂けます。ぜひご利用ください。
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※難聴・耳鳴・補聴器、めまい、吃音・言葉の相談、初めてのダニ・スギ舌下免疫療法、飲み込みが悪い(嚥下障害)、初めてのいびき・睡眠時無呼吸・ナステントのご予約は直接当院受付にお電話下さい。

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