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吃音の自然経過③

成人後、今の自分を振り返って記憶に基づいて吃音の重症度を調査した報告から、

大人になるほど、自覚的重症度は軽くなりますが、

中学生の時が一番辛いと感じているようです。

ですから、

中学に上がる時、うまく適応するように支援することが大切となります。

そして、中学の3年間をなんとか乗り切る方法を考え、支援する必要があります。

ご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。

(参考:早坂菊子・菊池良和、小林宏明「心理・医療・教育の視点から学ぶ 吃音臨床 入門講座」)

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