病気について

聴覚障害:聴こえが悪い

聞き取り能力を高めるための戦略(ヒアリング・ストラテジー)

難聴者では、

音を判別する能力が低下しているので、

できるだけ多くの状況において可能な限り効果的に聞き取るために、

聞き取り能力を高めるための戦略(ヒアリング・ストラテジー)が必要となります。

ヒアリング・ストラテジーの例:

1、話し手(唇、顔、身振り、手振り)を観察する。

2、話題を知る。

3、話し手にはっきり話すように頼む。

4、話し手に話初めに注意を​引くように頼む。

5、頻繁に反応する(あいづちをうつ)。

6、具体的に質問する。

7、意味を推測し、確認のために繰り返す。

8、話し手の近くに寄る。

9、周辺雑音(ノイズ)をなくす。

10、難聴についてカミングアウトする。

(参考資料:Harvey Dillon著 補聴器ハンドブック 原著第2版)

当院の補聴器診療HP(ここをクリック)

この記事に関連する記事

カテゴリ 一覧

診療予約

診療アプリについて

当院では、患者様をお待たせする時間を出来るだけ短くするため、自動予約システムを導入しております。スマートフォン・パソコンに対応しておりますので、お気軽に予約をお取り頂けます。ぜひご利用ください。
※予約をされず直接ご来院の方は、その時の予約状況によりお待たせする可能性があります。
※難聴・耳鳴・補聴器、めまい、吃音・言葉の相談、初めてのダニ・スギ舌下免疫療法、飲み込みが悪い(嚥下障害)、初めてのいびき・睡眠時無呼吸・ナステントのご予約は直接当院受付にお電話下さい。

専門診療について

補聴器診療
耳鳴り診療
嚥下障害
吃音診療
小児聴力検査
機能性構音障害
instagram
facebook
ページトップへ