病気について

聴覚障害:聴こえが悪い

<お持ちの補聴器の効果に不満を感じたら、補聴器適合検査を検討して下さい。>

Japan Trak 2022という補聴器工業会の調査によると、

日本の補聴器の全体的満足度は50%と報告され、

フランス・ベルギー82%などヨーロッパ各国の満足度に比べて明らかに低いことが知られています。



また、

Japan Trak 2022の中では、

現在所有している補聴器の満足度に影響を与える因子として、

音質/信号処理(音の明瞭性、音質の自然さ、音の豊かさと再現性、大きな音に対する快適性)が最も重要な因子であると報告されています。



もちろん、

補聴器の音質/信号処理は補聴器の機種によって変わります。

そのため高価で性能の良い機種を試し、

驚きの音質を経験された方もいらっしゃると思います。

しかし、その他にも方法があります。

それは補聴器の調整方法を変えてみることです。

特に補聴器の効果確認(補聴器適合検査)を受けたことがない場合は、

補聴器適合検査を受けてみてください。

補聴器適合検査の結果、基準に適合するように補聴器調整をすることで、

音質が変わることを経験できると思います。

そのため、

今の補聴器の効果に不満を感じている場合は、

新しい補聴器を購入する前に、

補聴器適合検査を受けてみることを検討してください。

当院は院長に補聴器適合検査判定医師の資格があり、

補聴器適合検査実施可能施設です。

そして、

補聴器調整を行える言語聴覚士が自院に在籍し、

認定補聴器技能者と協力した補聴器診療を行っております。

ご希望場あればご相談ください(電話で予約してください)。

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