はかたみち耳鼻咽喉科のクリニック紹介|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

クリニック紹介 CLINICCLINIC

診療理念・コンセプト

鼓膜など目に見えないところを
できる限り画像を用いて確認し
治ったことを実感できる医療を
提供する努力をします。

目に見えにくい鼓膜や副鼻腔の状況などを見えるようにし、正常画像と比較しながら説明します。

難聴、耳鳴り、補聴器の問題、
構音障害、吃音、嚥下障害など
耳鼻咽喉科領域の
機能障害を
持つかたの力になるため、
言語聴覚士とともに努力します。

当院は福岡県内では珍しい、言語聴覚士による訓練ができる施設であり、また補聴器調整のできる施設です。

当院の特徴

検査結果を一緒に
確認しながら説明します

耳・鼻・のどは目に見えにくい部分が多いため、当院では検査で得られた画像を用いながら、状態を一緒に確認していきます。写真や動画を見ていただきながら、症状の原因や治療の考え方についてご説明し、不安や疑問が残らないよう心がけています。ご自身の状態を理解していただくことで、納得して治療に取り組んでいただければと考えています。

生活リズムに合わせて
受診しやすい体制を整えています

当院では、平日は19時まで診療を行っており、一般診療は18時30分まで、言語聴覚療法は19時まで対応しています。また、土曜午前の診療も行っています。お仕事や学校、保育園の送迎などで日中の受診が難しいかたが多い地域特性をふまえ、夕方以降や土曜日にも受診しやすい診療時間を設定しています。
来院前にWEB予約をご利用いただくことで、受付から診察までの流れが比較的スムーズになります。

ただし、患者さんの症状の重さや、診察・検査の内容、当日の混雑状況によっては、予約時間からお待ちいただく場合(1時間程度)がございます。あらかじめご了承のうえ、ご理解とご協力をお願いいたします。また、第一・第二駐車場として合計30台分の駐車スペースを備えており、お子さん連れのかたや車で来院されるかたにも通いやすい環境を心がけています。
※保育園や学校の帰りに受診されるかたも多く、夕方の時間帯でも安心してご相談いただけるよう配慮しています。

鼻詰まり・嗅覚低下・
耳鳴り・聞こえ・
飲み込み・アレルギーに関する
検査を行っています

当院では、鼻づまりが長引く、においがわかりにくい、治療を続けても改善しにくい副鼻腔炎が疑われる場合や、鼻を強く打ったあとで骨折が心配な場合などに、副鼻腔コーンビームCTを用いて状態を確認しています。診察や内視鏡所見をふまえ、必要と判断した際に撮影を行い、副鼻腔や鼻の骨の状態を詳しく確認します。検査結果は画像を見ながらご説明し、今後の治療や対応についてご相談します。

そのほか、当院では耳鳴りや難聴、補聴器のご相談に対応するための検査や、嚥下(えんげ)機能を確認するための検査を行っています。症状やお困りごとを伺ったうえで、必要に応じて検査を行い、現在の状態や考えられる原因について確認していきます。
また、アレルギーが関係している可能性がある症状については、指先から少量の血液を採取して調べるアレルギー検査(サイリス(SiLIS))を用い、食物や環境アレルゲンについて確認することがあります。注射が苦手なかたでも受けやすい検査です。検査結果をもとに、日常生活で気をつけていただきたいポイントや対処方法についてご説明するとともに、症状や体質に応じて、舌下免疫療法や花粉症治療薬(ゾレア)の皮下注射が適応となるかどうかを判断することができます。
発熱やのどの痛み、鼻症状などがある場合には、症状や経過を確認したうえで、コロナウイルスやインフルエンザウイルス、溶連菌などについて迅速検査やPCR検査(ID-NOW)を行うことがあります。RSウイルスやアデノウイルスなどについても、状況に応じて検査を行っています。
いずれの検査も、すべてのかたに行うものではなく、診察の内容や体調、ご希望をふまえて必要性を判断しています。検査結果についてはわかりやすくご説明し、今後の対応や治療について一緒に考えていきます。

コーンビームCT
嚥下内視鏡検査(VE)
嚥下造影検査(VF)
アレルギー検査
(SiLIS)
聴力検査機器
(AD629)
聴力検査機器
(AD528)
聴力検査・
補聴器適合検査
機器(Affinity2.0)
聴性定常反応検査
(ASSR)
測定装置SENTERIO

院内紹介

初めてのかたへ

初診時に必要なもの

初回のご来院のかたは、
下記のものを忘れずにご持参ください。

1.マイナンバーカード(マイナ保険証)2025年12月2日より、従来の健康保険証の新規発行が停止され、マイナンバーカード(マイナ保険証)による資格確認が基本の仕組みとなりました。 受付時にご提示ください。
※ マイナンバーカードをお持ちでないかた、またはマイナ保険証としての利用登録をされていないかたは「資格確認書」をご持参ください。
※ コピーはご利用いただけません。
2. スマートフォンによる
マイナ保険証の利用について
当院では、2025年12月以降、スマートフォン(iPhone/Android)にマイナンバーカードを登録されている場合、登録しているスマートフォンを読み取り機にかざすことで、マイナ保険証としてご利用いただけます。
端末の設定状況や通信環境によっては操作が必要な場合があります。 操作に不安がある場合や、うまく読み取れない場合は、受付でお声かけください。
3. 各種医療証後期高齢者医療受給者証、乳幼児医療費受給者証、公費受給者証などをお持ちのかたは、マイナ保険証または資格確認書と併せてご持参ください。
4.お薬手帳など日常的にお薬を服用されているかたは、お薬手帳をご持参ください。
これまでに服用したお薬の種類・名前・量・日数などがわかるもの(処方内容が記載された書類や、お薬のシートなど)がございましたら、併せてお持ちください。
5.紹介状ほかの医療機関からの紹介状をお持ちのかたは、受付時にご提出ください。

診療の流れ

01 受付

マイナンバーカード(マイナ保険証)、または資格確認書をご提示ください。
※スマートフォン(iPhone/Android)のマイナ保険証もご利用いただけます。
※従来の健康保険証は廃止されました。マイナ保険証をお持ちでないかたは、交付された「資格確認書」を必ずご持参ください。併せて、各種受給者証(乳幼児、後期高齢者など)、お薬手帳、紹介状をお持ちのかたはご提出ください。受付表への記入もお願いします。スタッフが病状をお伺いし、問診票をお渡ししますのでご記入をお願いします(事前に問診票をご記入・ご持参いただくとスムーズです)。
【重要】お熱のあるかたは別の場所にご案内しますので、必ず受付時にお申し出ください。

02 待合室・中待合

待合室のモニターに病気についての説明やそのほかの案内が出ます。スタッフにご自分が呼ばれるまでお待ちください。

03 診察・検査・処置・説明

診察室で診察、検査、処置、説明を行います。疾患説明プリントなどをお渡ししておりますので、お気軽にご相談ください。

04 会計

【デジスマアプリでクレジットカード登録済みのかた】
待合室でお待ちください。計算が済み次第、ご登録のカードにて決済後、お呼び出しして処方箋などをお渡しします。

【現金・アプリ未登録のかた】
待合室でお待ちください。計算が済み次第、お呼び出しして会計となります。

診療時間

診療時間
9:00~12:30
15:00~19:00

…9:00~13:00 
休診日:水曜午前、土曜午後、日曜、祝日

※直来受付時間は、診療時間の30分前までです。また状況により変更となる場合がございます。ご来院の際は、事前にお電話ください。※水曜は午後のみ、土曜は午前中のみの診療となります。

ご予約にあたってのご案内

当院のWEB予約システムは患者さんに無料でご利用いただけます。ご予約のキャンセル・変更は、前日の診療時間内までにお電話またはWEB予約よりご連絡ください。診察日直前(当日)の患者さん都合によるキャンセルにつきましては、キャンセル料を申し受ける場合がございます。

アクセス

お車でお越しのかたへ

お車でご来院の際は、
敷地内と第二駐車場に
駐車スペースがございます。

公共交通機関をご利用の場合

西鉄櫛原駅より徒歩15分
JR久留米より徒歩30分

患者さんへのご案内
(保険医療機関における書面掲示)

患者さんへのご案内

・当医院は保険医療機関です。
・個人情報保護法を順守しています。
問診票、診療録、検査記録、処方せん等の「個人情報」は利用目的以外には使用しません。

マイナ保険証をご利用いただけます

・当院ではマイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけます。
・受付窓口のカードリーダーにかざすだけで受付が完了します。
・過去の薬剤情報・健診結果を確認でき、より安全な医療の提供につながります。

情報通信機器を用いた診療に係る
基準:【オンライン診療対応】

スマートフォンやタブレットなどの情報通信機器を活用し、医師が遠隔で診療や相談を行う仕組みです。通院が難しい患者さんに対しても、必要な診療を継続できるよう体制を整えています。

外来感染対策向上加算:
【感染症対策の強化】

感染症対策に関するマニュアルを整備し、職員への研修や衛生管理を徹底しています。地域の医療機関と連携し、院内感染の防止に努めながら、安心して受診できる環境づくりを行っています。

連携強化加算:
【地域の病院との連携】

感染症の発生状況などの情報を地域の基幹病院や保健所と共有し、災害時やパンデミック時に協力し合える体制をとっています。

サーベイランス強化加算:
【感染状況の監視と報告】

院内感染対策に関するデータを定期的に収集・分析し、国のシステムへ報告することで、地域全体の感染防止に貢献しています。

抗菌薬適正使用体制加算:
【抗生物質の適切な使用】

抗菌薬の適正使用を推進する体制を整えています。耐性菌の発生を防ぐため、必要に応じて専門医の助言や検査を行い、適切な薬剤選択と投与管理に努めています。

電子的診療情報連携体制整備加算:
【医療のデジタル化推進】

当院は、マイナ保険証利用を積極的に取り入れ、電子カルテ情報共有サービス等へ対応するなど、質の高い診療を実施するために十分な情報を取得・活用して診療を行っています。

在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の
遠隔モニタリング加算:
【CPAP治療の遠隔見守り】

睡眠時無呼吸症候群で使用するCPAP装置の使用状況を、情報通信機器を通じて医療機関が確認する体制を整えています。遠隔でのデータ管理により、治療効果の維持・向上を図っています。

補聴器適合検査:
【専門的な補聴器診療】

日本耳鼻咽喉科学会の基準を満たした医師と言語聴覚士等が連携し、正確な聴力検査に基づいた補聴器の選定や調整(フィッティング)を行っています。

リハビリテーションデータ提供加算:
【リハビリの質向上への取り組み】

リハビリテーションの実施内容や成果に関するデータを国へ提供する体制を整えています。これにより、リハビリの質向上や標準化に役立て、より良い医療提供に貢献しています。

脳血管疾患等リハビリテーション料
(Ⅰ):【充実したリハビリ体制】

専門資格を持つ「言語聴覚士」が常勤しており、ことば・聞こえ・飲み込みの障害(構音障害、聴覚障害、嚥下障害など)に対するリハビリテーションを行っています。当院は、人員配置や設備において基準(Ⅰ)を満たした施設です。

外来在宅ベースアップ:
【医療スタッフの環境整備】

質の高い医療を持続的に提供できるよう、医療従事者の賃金改善や労働環境の向上に取り組んでいる医療機関として認められています。