空気が乾燥し気温が低下する冬季には、様々な感染症が流行のピークを迎え、中でも呼吸器感染症は大きな割合を示します。
当クリニックにも幼児から大人まで、鼻みず、鼻づまり、のどの痛み、咳の症状などの呼吸器症状で受診される方が多くおられます。
このような呼吸器感染の予防のために、
①咳、くしゃみをする時は手やティッシュで口を覆う、
②ティッシュはゴミ箱に捨て、すぐに手を洗う、
③咳、くしゃみの症状がある時はマスクを着用する、
といった「咳エチケット」が勧められています。

(参考資料:大正富山薬品㈱)
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