久留米大学睡眠呼吸障害研究会学術講演会に参加|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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久留米大学睡眠呼吸障害研究会学術講演会に参加

久留米翠香園ホテルで久留米大学睡眠呼吸障害研究会学術講演会に参加してきました。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、『昼間の過度の眠気』と『睡眠中のいびき』などで疑われることが多い病気です。

過去SASによると考えられる事故にチャレンジャー号の爆発事故やJR山陽新幹線ひかり居眠り運転事故などが有名で、また重症の場合、正常者に比べて交通事故のリスクが約2倍と報告されております。

その他、高脂血症、糖尿病などを高頻度に伴い、さまざまな心血管系疾患を高率に合併すると考えられております。

研究会では、平均44歳の男性の5人に1人には、治療が必要なSASがあると紹介されておりました。

当クリニックでも耳鼻咽喉科としてSASの患者さんを早期にみつける努力を行い、久留米大学病院さんなどと連携をさせていただき、皆様の健康増進に貢献できるよう努力して行こうと思います。