
ことばの発達の遅れの原因はいくつかあります。
①原因となる病気や障害が明確な場合:
「難聴」や
脳性麻痺によるもの。
耳が聞こえていないこと(聴力に障害)があれば、
音声を聞き取ることができたいため、
ことばの獲得が困難になってしまいます。
②知的な発達に遅れがある場合:
知的障害、
言語発達遅滞、
自閉症、
広汎性発達障害、
学習障害や
ADHAなどによるもの。
軽い発達の遅れがある場合、
運動機能や身辺処理能力にはほとんど問題がみられず、
こちらの話すことをよく理解できているように思えているため、
ただことばを話すことができないだけと思われてしまいます。
また、発達の遅れにあることに気づかないこともあります。
①や②以外の原因によっても、
ことばの遅れをきたすことがあります。
当院では、
言語聴覚士による発達検査を適宜行っております。
ご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。
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