夏も溶連菌による扁桃炎|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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夏も溶連菌による扁桃炎

A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)による扁桃炎は、

大人も含め、どの年代の扁桃炎でも原因となり、

幼児、学童期の小児に多く見られます。

秋から春に多く、夏には少なくなる疾患ですが、まだまだ見られます。



抗生物質がよく効く病気ですが、

リウマチ熱や急性糸球体腎炎などの二次症を起こすことがあり、

注意が必要です。

よって、溶連菌感染を疑い、

診断・治療することは、

扁桃炎治療で大事なことです。

当院では、溶連菌感染が疑わしい扁桃炎の方に、

溶連菌迅速検査キットを使った検査(10分ほど)を勧めております。

ご不明なことがあれば、お気軽にご相談下さい。