当院の嚥下障害診療(小児から高齢者まで)と、当院の嚥下障害症例のまとめ|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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当院の嚥下障害診療(小児から高齢者まで)と、当院の嚥下障害症例のまとめ

院長は嚥下障害の方の力になるため、2008年より大学院で嚥下障害の臨床研究を行っておりました。開業後も力になりたいと言う思いを持ち続け、飲み込みの問題(嚥下障害:食事の時のむせ、食べ物がのどにひっかかる、食事に時間がかかる、食べる量や体重が減ってきた、痰や熱が続くなどの呼吸器症状など)で困り、希望する食事が食べたい・少しでも改善したい・これ以上悪化させたくないと考えている本人・家族・支える医療スタッフの力になりたいと考え、耳鼻咽喉科医師・看護師・言語聴覚士による嚥下障害診療を行っております。事前に詳細な問診(可能であれば主治医からの紹介状)が必要となります。

実施内容は、①院内での嚥下内視鏡検査(小児用喉頭ファイバーあり)・嚥下造影検査を含む嚥下機能評価、②来院できる軽度から中等度の嚥下障害の方へのリハビリ、③移送や移乗が困難な方やベッド上安静が必要で往診での対応が必要な方への往診での嚥下内視鏡検査を含む嚥下機能評価、となります。かかりつけ医や施設や療育機関への情報提供も行っております。

(参考文献:佐藤公則「耳鼻咽喉科診療所で目指す嚥下障害への対応」 音声言語医学53:129-137,2012)

肺炎治療が必要な場合は、かかりつけ内科や総合病院内科へ紹介させていただきます。

パーキンソン病等神経筋疾患等を疑い精査必要な場合は、神経内科や脳神経外科へ紹介させていただきます。

嚥下機能改善・誤嚥防止術が必要な場合は、大学病院や福大筑紫病院や福岡山王病院など総合病院耳鼻咽喉科へ紹介しております。

上記は保険診療で行います。

まずは電話でご相談ください。

電話:090-3418-8733(サーヨーイハ、ハナミミ♪)