「耳鼻咽喉科医院での干渉波刺激装置(ジェントルスティム®)を併用した嚥下訓練効果の検討」投稿完了しました(開業後論文3本目)。|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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「耳鼻咽喉科医院での干渉波刺激装置(ジェントルスティム®)を併用した嚥下訓練効果の検討」投稿完了しました(開業後論文3本目)。

私とST北村先生が協力して作成した論文、

『耳鼻咽喉科医院での干渉波刺激装置を併用した嚥下訓練効果の検討』が、

本会誌編集委員会での審議の結果、2022年9月7日、

『原著』論文として「受理」となりましたのでお知らせいたします。
 
掲載につきましては、「耳鼻と臨床」第69巻2号(2023年3月発行)を予定しております。」

と連絡が来ました。

大事な結論として、

「干渉波刺激を併用した嚥下訓練は、自覚症状を改善させ、従来の嚥下訓練で改善が難しいと考えられていた咽頭期嚥下惹起の遅延を改善させる可能性があることが分かった。」

と考えております。

はかたみち耳鼻咽喉科を開業してから論文3本目となります。

引き続き、コツコツ頑張ります!