聴力は言えない方が多いと思います。
理由は簡単(意外と難しい記載ですいません
①調べる周波数が多く(一般的には125Hz、250Hz、500Hz、1000Hz、2000Hz、4000Hz、8000Hzの7周波数)、
②聴力レベルを表す音の大きさ(デシベル(dB))は一般的にー10から120までの5dB刻みで調べることが多いため覚える数字の幅が広く、
③左右で2×7=14もの周波数それぞれのdBを覚えることができる人が少ない、
④自分の聴力に興味がある人が少ない、
からです(と思います
しかし、
以下の表のように年齢が進むにつれて聴力が悪化する方は多いことから、

特に65歳以上の高齢者では聞こえづらさを感じている方が多くいらっしゃると思います。
年齢を問わず、
聞こえが心配になってきたら、
一度は耳鼻咽喉科での聴力検査を受けることをお勧めします。
はかたみち耳鼻咽喉科では、
言語聴覚士が詳細な聴力検査をしております。
ご希望があればご相談ください。