展示会社と展示予定の補聴器のご案内です。
「リオネット補聴器」は、
1944年創業の国産補聴器メーカーです。
1948年に日本で初めて量産型補聴器を発売。
以降70年以上にわたって国産にこだわった高品質な補聴器を世に送り出しています。
(詳細はHP(https://www.rionet.jp/)をご確認ください。
「リオネット補聴器」で「展示予定の補聴器」は、
以下になります(各補聴器の説明文の多くはメーカーHPより引用しておりますので、詳細は各HPをご確認ください)。
・軟骨伝導補聴器 HB-A2CC:日本発の軟骨から音を伝える新しい補聴器です。取り扱い医療機関(はかたみち耳鼻咽喉科は取り扱い医療機関です)で適応と診断された方が装用できます。

詳細はHPをご確認ください。
https://www.rionet.jp/product/detail/index.html?tid=13273
・クロス補聴器 フォナッククロス、フォナッククロスP-13P-R:CROSS補聴器とは、聞こえない耳側に送信機を、聞こえる側に補聴器を装用し、送信機が集音した音声を聞こえる側の耳の補聴器へとワイヤレスで届けるシステムです。一側性難聴の人が会話を聞き取り、様々な方向からの会話をサポートします。

詳細はHPをご確認ください。https://www.phonak.com/jp/ja/%E8%A3%9C%E8%81%B4%E5%99%A8/phonak%20cros-p.html
・耳かけ型補聴器 HB-A5:リオネット補聴器が独自に開発したリオネットエンジン搭載の最高峰モデル。日常の生活シーンに自然な聞こえを実現するとのことです。メモリー切替えボタン付きで使いやすい小型タイプ。

詳細はHPをご確認ください。
https://www.rionet.jp/product/spec/index.html?tid=13177
・充電式オーダーメイド HI-C7:リオネット初AI搭載モデル。電池交換が不要な充電式。夜まで快適な聞こえが続きます。

詳細はHPをご確認ください。
https://www.rionet.jp/product/spec/index.html?tid=13291
会場では実際に補聴器に触れたり、
装用することができます。
ご希望の方は、担当にご相談ください。
<補聴器装用開始における注意点>
実際に補聴器装用を開始される際は、
耳垢のせいで聞こえない場合や、
内服治療で改善する場合や、
手術加療の適応となる場合があります。
もちろん、
耳鼻咽喉科での正確な聴力検査が必要になり、
正確な聴力検査の結果、
補聴器購入に際して行政からの購入費補助の適応になる可能性もありますので、
あらかじめ耳鼻咽喉科専門医である補聴器相談医に相談することをお勧めします。