スギ花粉飛散が始まっております。
スギ花粉症の症状は、
アレルギー性結膜炎・鼻炎が主な症状ですが、
耳・皮膚症状、
下痢などの消化器症状、
鼻づまりによる睡眠時無呼吸症候群の悪化、
気管支喘息悪化、
花粉症関連咳嗽(せき)のほか、
不眠症・抑うつ状態、
最近では口腔アレルギー症候群なども報告されております。

毎年、
1日100個以上/cm2のスギ花粉が飛散するピークは、
西日本では2月下旬から3月上旬にかけてと言われています。
治療としては、
飛散前からの抗アレルギー薬を開始する初期療法が有効であると言われております。
スギ花粉によってパフォーマンスを落とさないためにも、
早めの対策が大事です。
(参考資料;佐橋紀男・岸川禮子著「花粉症の真実〜アレルギー原因植物と花粉症〜」より)