「スギ花粉」に備えましょう!|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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「スギ花粉」に備えましょう!

古賀病院21耳鼻咽喉科で観測していただいております花粉飛散情報によりますと、

スギ花粉飛散が始まっております。

スギ花粉症の症状は、

アレルギー性結膜炎・鼻炎が主な症状ですが、

耳・皮膚症状

下痢などの消化器症状

鼻づまりによる睡眠時無呼吸症候群の悪化、

気管支喘息悪化

花粉症関連咳嗽(せき)のほか、

不眠症・抑うつ状態

最近では口腔アレルギー症候群なども報告されております。



毎年、

1日100個以上/cm2のスギ花粉が飛散するピークは、

西日本では2月下旬から3月上旬にかけてと言われています。

治療としては、

飛散前からの抗アレルギー薬を開始する初期療法が有効であると言われております。

スギ花粉によってパフォーマンスを落とさないためにも、

早めの対策が大事です。

(参考資料;佐橋紀男・岸川禮子著「花粉症の真実〜アレルギー原因植物と花粉症〜」より)