嚥下造影検査(VF)について|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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嚥下造影検査(VF)について

のみこみづらい、むせやすい症状(嚥下障害)の評価をするとき、

嚥下の口腔期、咽頭期、食道期の全てについて詳細に評価する方法が嚥下造影検査です。

特に誤嚥の程度や、

食道入口部開大の状況など、

嚥下内視鏡では観察できない項目を評価することができます。

その結果、

嚥下障害の原因と病態を明らかにすることにつながり、

嚥下障害に対する治療効果の判定

および経口摂取の可否・食物形態の選択についての判断が可能となります。

(参照:嚥下障害診療ガイドライン2018年版)



(参考:当院のVF結果)



当院で使用している下造影検査機器

もしも飲み込みづらさ、むせやすさを感じたり、

おじいさん、おばあさん、子供さんなどご家族の方がそうであったら、

まずは電話でご相談ください。

TEL:0942-38-0801、090-1343-3387、090-3418-8733