『他機関で補聴器購入後に当院で補聴器再調整が必要になった2症例の検討』の論文が受理されました!(開業後4本目)|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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『他機関で補聴器購入後に当院で補聴器再調整が必要になった2症例の検討』の論文が受理されました!(開業後4本目)

私と蔦本先生が協力して作成した論文、

「『他機関で補聴器購入後に当院で補聴器再調整が必要になった2症例の検討』が、

本会誌編集委員会での審議の結果、2023年3月17日、『原著』論文として

「受理」となりましたのでお知らせいたします。」

と連絡が来ました。

大事な結論として、

補聴器の装用効果に不満を訴え医療機関を受診する要因の一つとして補聴器の利得・出力不足があり、補聴器のレシーバーおよび耳栓の選択の誤りや調整の不適がその原因になりうると考えられた。そのため、持参補聴器の装用効果に不満を訴え改善目的で医療機関を訪れる患者に対して適切に対応できる耳鼻咽喉科医師と言語聴覚士と認定補聴器技能者が協力した医療機関主導の補聴器診療体制の重要性が示唆された。

と考えております。

はかたみち耳鼻咽喉科を開業してから論文4本目となります。

引き続き、コツコツ頑張ります!