【鼻づまりで熟睡できない方へ】アレルギー性鼻炎といびき・無呼吸の危険な関係|自宅でできる睡眠検査のご案内|はかたみち耳鼻咽喉科|福岡県久留米市の耳鼻科・耳鼻咽喉科

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【鼻づまりで熟睡できない方へ】アレルギー性鼻炎といびき・無呼吸の危険な関係|自宅でできる睡眠検査のご案内

 

季節の変わり目やアレルギー性鼻炎の時期、「朝起きてもスッキリしない」「日中に強い眠気がある」と感じていませんか?

 

実は、アレルギー性鼻炎や花粉症などで**「鼻づまり」**が悪化すると、睡眠の質が著しく低下することが知られています。さらに、ここに「いびき」や「無呼吸」が重なると、脳とお身体は毎晩激しい酸素不足と窒息ストレスに晒されることになります。

 

1. なぜ鼻づまりで「いびき・無呼吸」が悪化するのか?

鼻がつまると、人間は自然と口で息をする「口呼吸」になります。 口呼吸になると舌がのどの奥に落とし込みやすくなり、空気の通り道(気道)が狭くなります。狭い気道を空気が通ることで激しい「いびき」が発生し、完全に塞がると「睡眠時無呼吸(窒息)」を引き起こします。

 

「単なる鼻づまり」「季節のせい」と思って放置していると、睡眠障害だけでなく、将来的に高血圧や心臓病、脳卒中などの重大な病気のリスクを高めてしまう可能性があります。

 

2. こんな症状はありませんか?(セルフチェック)
  • 鼻がつまって息苦しく、夜何度も目が覚める
  • ご家族から「いびきがうるさい」「息が止まっている」と言われた
  • しっかり寝ているはずなのに、日中強い眠気がある
  • 朝起きたときに頭が重い、のどがカラカラに渇いている

上記にひとつでも当てはまる方は、鼻の治療と同時に**「睡眠時無呼吸の検査」**を受けることを強くおすすめします。

 

3. ご自宅で手軽にできる!はかたみち耳鼻咽喉科の睡眠検査
当院では、いつものベッドで寝ながら簡単にできる**「WatchPAT(ウォッチパット)」**という簡易睡眠検査を行っています。
  • 鼻の不快なチューブは不要(手首と指先、胸の小さなセンサーのみ)
  • いつものご自宅でリラックスして眠りながら検査可能
  • 保険適用(3割負担で約2,700円前後)で受けられます

当院は耳鼻咽喉科ですので、「アレルギー性鼻炎などの鼻の治療」と「無呼吸症候群の検査・治療」を同時に、トータルでサポートできるのが大きな強みです。

 

「もしかして…」と思ったら、我慢なさらず、ぜひお気軽にはかたみち耳鼻咽喉科までご相談ください。